滑川都ベースボールクラブ

『アンダーアーマーカップ』
まず一生懸命やった選手達、勝たせてあげられなくて本当に申し訳ナイ。

神宮球場という素晴らしい大舞台で、君達は練習の成果を発揮し、好ゲームをしてくれました☆

いつも言っている通り、チームが負けたのは監督である俺のせい…
みんなも悔しかっただろうし、勿論指導者も親も応援してくれた人も、全ての人がチームの勝ちを望んでいたのだから本当に申し訳ナイ気持ちでいっぱいです。

野球の神様が、5年生以下の若いチームに、また来年への大いなる躍進に「まだ早いよ」という意味で勝利をお預けにしてくれたんだろうと信じ、これからまた頑張って一つ一つ積み重ねて行こう。

お父さん・お母さん・お爺ちゃん・お婆ちゃん、関係者の皆様…
皆様の期待に応えられず、本当に申し訳ありませんでした。
また素晴らしい応援をして頂き、心強く戦う事が出来ました。
本当にありがとうございました。

アンダーアーマーカップは夢のような素晴らしい大会でした。来年もこの大舞台で、しかも出場するだけではなく、チームの目標をアンダーアーマーカップ制覇の為にとして、これから全選手底上げを目指す2チーム体制で臨む事になります。
色々な面でご負担をおかけしますが、何卒ご理解頂き、チームを支えて頂きますよう宜しくお願い致します。   

改めて選手達…
あのアンダーアーマーカップの舞台の素晴らしさも悔しさも絶対わすれないでくれ!
これから2チームによる競争が始まるけど、お互い良い意味で高め合い、まず個人個人の力を伸ばせるように、そして試合を通じて自分に足りないモノは何なのかを発見し、この冬場、その足りない部分を埋める為の厳しい練習をしましょう。

まずは新潟大会、皆がどんな野球をするのか、審判員として楽しみに見させてもらうから、頑張ってやっていこう。